事業紹介 of 笠野興産ウェブサイト

事業紹介

化成品部

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有機合成化学技術、精製技術、混合技術、乳化重合技術、抽出技術、粉末化技術など、化学をベースにした種々の技術を駆使し、原薬・中間体・樹脂原料・食品添加物・健康食品素材等、幅広い分野に製品を提供しております。原薬ではGMP、工業原料ではISO9001:2008で、品質マネジメント活動にも取り組んでおります。自社に蓄積された技術に加え、ユーザーからの要望にも柔軟に対応します。

主な製品

タウリン
アクリルアミド誘導体 詳しくはこちら
 (N-メチロールアクリルアミド(粉末・水溶液))
機能性アクリルモノマー
糖類精製
染料
粉末化ビタミンE(d-α-トコフェロール)
臭素化物
スプレードライ
乳化重合物





医薬品部

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医薬品のGMP工場では、日本薬局方収載品を含む医療用医薬品、医薬部外品などの受託製造を行っております。
当部門は長年培った生産技術に基づき、Q(品質:Quality)・C(原価:Cost)・S(納期:Speed)の三要素を反映した高い信頼性で製造を行っています。

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主要な製剤分野は、液剤、軟膏剤、散剤、粉末剤で、種々の製剤における小分け製造及び包装仕上げを受託製造しています。また、平成21年(2009年)には、関西空港から高速道路で約35分という立地条件を活かし、物流機能を備えた医薬品新工場を稼働させました。
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主な製造内容

外用液剤(医薬品及び医薬部外品)
 エタノール系擦式消毒剤
 ヨウ素系消毒剤
 界面活性剤系消毒剤
 ビグアナイド系消毒剤
 洗剤系消毒剤
軟膏剤(医薬品)
 植物油系基剤
 鉱物油系基剤
 水性基剤
 乳剤性基剤(O/W及びW/O)
散剤(医薬品)
 日本薬局方散剤
 日本薬局方外散剤
粉末剤(医薬品)
 日本薬局方医薬品の小分け製造
 日本薬局方外医薬品の小分け製造
その他の医療用医薬品
 各種製剤の検品・包装仕上げ
 各種製剤の製剤見本の作製










食品部

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健康への貢献をテーマに1998年に納豆製造に進出しました。当工場は日産50万食(45gパック換算)を製造可能な大型納豆工場です。「有機JAS認定工場」(認証番号GMJP1031-04)としても登録されております。2007年12月には国内納豆メーカーとして初めてISO22000の正式認証を取得しました。使用した原料大豆の履歴がわかるように記録を残し、原料大豆が他種の大豆と混ざることがないような原料管理を行うなど、大豆畑から食卓まで安心できる原料・製品管理を実践しております。
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医薬品製造のノウハウを存分に生かした品質管理システムを工場運営に活用し、良質で安全な製品を製造しております。お客様に安心しておいしくお召し上がりいただけるように「原料選別(石抜き機・サイクロン・ロール選別機・色彩選別機・金属検出器の5工程にわたる異物除去)」、 「低圧・長時間蒸煮、低温・長時間発酵など、納豆の旨みを最大限に引き出す手間ひまかけた商品作り」を実施しております。また、単に法令遵守という枠組みを超えて「誠実な経営の実践」をコンプライアンス系であると考え、お客様第一主義を貫いてまいります。
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技術研究部門

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技術研究部門は、笠野興産㈱の社是「Small but Great(小さくても力強い会社、世界に通用する商品を生み出し、社会に貢献する企業)」を「実践する機関車」・「会社発展の原動力」と位置づけ、世界に通用する製品開発を行っています。 有機合成、重合、精製・単離、機器分析など化学をベースに工業原料・医薬品から食品添加物、食品まで幅広い分野で独創的技術を開発し、市場ニーズに対応した新しい製品を拓いていきます。




品質管理部門

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当部門では、医薬品、原薬、有機化学品、食品など各部門に必要な手法を取り入れた管理を実践しております。医薬品GMP、ISO9001:2008、ISO22000、有機JAS等多岐にわたる品質管理システムを導入し、お客様に安心してお使い頂ける品質管理を実践しております。

主な分析機器

液体クロマトグラフィー装置
ガスクロマトグラフィー装置
電位差滴定装置
赤外分光光度計
紫外分光光度計
溶出試験装置
微生物試験装置